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現場案内

通行止め工事

通行止め工事とは
現道工事において 通常は「片側交互通行」にて 片側を規制し 工事を行います
交通量の多い路線などは「夜間 片側交互通行」になります
今回の現場は 道路幅が狭く 高低差が大きいため 重機械・資材の仮置きを考えた場合に片側交互通行で
は一般車両の安全確保ができないため『通行止め』にて工事を行います 
ドライバーの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが 早期完成を目指し 安全第一にて工事を行いますので
ご理解・ご協力のほど よろしくお願いいたします。
今回の現場は こんな事をしています
 ・道路幅員の拡幅
 ・排水の整備
 ・カーブを緩く 高低差を減らし 車が走りやすくします

工事着手前 ①

工事完成写真①予定

工事着手前 ②

工事完成写真②予定

橋梁補修

橋梁補修とは、 『劣化した橋の部位を修復し、安全性と機能を回復させる工事』です
具体的には、ひび割れ補修、断面修復、防錆処理、防水工事など、橋の素材(コンクリートか鋼か)や劣化状況に
応じた様々な工法が用いられます  目的は、橋の延命と、安全な通行の継続です
今回の橋梁は1971年 建造とありますから54年(半世紀)が経過しています 
橋梁上の通行、橋梁下の通行を確保しながら 【安全確保が最優先の工事】となります
隣接する歩道には世界各国の地図と首都が描かれています 

切削オーバーレイ

切削オーバーレイとは道路舗装の延命修繕の工法の一つです
すり減ったり わだち掘れ(タイヤの跡がへこんでしまい段差ができてしまう事)や凹凸が出来てしまった路線を機械で削り取り その上に5cm~10cmの暑さで新しいアスファルトを敷きならす工法です
この方法は短期間で施工が出来るため一般的な補修方法です
交通量が多く渋滞を発生させてしまう場所などでは夜間に施工します

① 作業前のミーティング(全員でその日の作業・安全を確認)
② 片側交通規制と夜間照明の設置
③ 切削(切削機械で路面を削り取る)(削り取った廃材は大型ダンプで搬出します)
④ 路面清掃(スイーパーという車両で路面を清掃します)
⑤ 接着剤散布(乳剤という接着剤をディストリビューターという車両で散布します)
⑥ 舗設(アスファルト合材をアスファルトフィニッシャーという機械で敷きならします)
⑦ 転圧(敷きならしたアスファルトを固めるために転圧を行います)
⑧ 区画線(白い線を引きます)
⑨ 完成

生コンクリート打設

コンクリート
 セメント・砂・砂利(骨材)に水を加えて練り混ぜ 固まったものをいいます
 用途に合わせていろいろな強度のものがあります
生コンクリート
 コンクリートが固まる前のものを生コンクリートと呼びます(フレッシュコンクリート)
 工場で練られた生コンは「ミキサー車」(正式名はレディミクスト車)で運搬されます
 運搬中に固まらないように円筒状のドラムがゆっくり回転させながら運搬します
生コン打設
 目的物の形状になるように型枠を組み強度を得るために鉄筋を配置します
 運搬された生コンクリートをポンプ車などで型枠の中に流し込みます
 バイブレーター(振動機)を使い締固めます

盛土

盛土(もりど)とは
前回の切土工事に対して 今回の盛土工事は計画した高さに対して 山(低い所)を土砂等を用いて盛り立てる工事です
今回の現場も ICT(情報通信技術)を用いて作業しています 
丁張を設置せずに工事を進める事が出来るため 職員の手間が大幅に軽減しました

丁張(ちょうはり)とは
目的物を造るために 木杭と貫板等を用いて 位置・高さ・水平・直角の目安として定規を設置します
遣り方(やりかた)とも呼ばれます

切土

切土(きりど)とは
今回ご紹介する切土は道路を造るための切土工事です
長い距離の道路を造ろうとすると地形には「山あり谷あり」(高いところ・低いところ)があります
車両が安全に走行できるように 一定の高さで道路を造る必要があり そのために切ったり盛ったりします
今回は山(高いところ)を切り取って 道路の線形を造成する工事となります
今回の現場は ICT(情報通信技術)を用いて作業しています

ICTとは
 測量、設計、施工、検査といった一連の工程で情報通信技術(ICT)を前面に活用し、生産性向上、品質向上、人手、安全性の
 確保などを目指す取り組みです 
ICT機械とは
 マシンコントロール(MC)やマシンガイダンス(MG)機能を搭載した建設機械で、設計データに基づいた自動制
 御や操作支援を行い、施工精度と効率を向上させます。

道路拡幅工事(大型ブロック)

道路改良工事(拡幅工事)
道路拡幅工事とは既存の狭い道路を広げ 歩道や車線を整備する工事です
災害時に消防車や救急車が通りやすく火災の延焼防止や避難経路の確保 交通事故のリスクを減らし 
渋滞を緩和し 自動車や歩行者が安全に通行できるようにするのが目的です
方法は土地を購入して 狭い場所を盛り土をして広げる方法 切土をして広げる方法があります
今回は隣接する山林を切土して大型ブロック(重力式)を設置する方法です

完成

完成

完成

着手前

着手前

東邦建設株式会社

〒286-0133
千葉県成田市吉倉150番地18
TEL.0476-22-7301
FAX.0476-22-7304
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